スタッフブログ

野村 友樹

仕事納め

[2019/12/28]

スタッフ:
野村 友樹
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様こんにちは。

昨日で仕事納め、長期休暇に入ったという方が多いでしょうか。
今朝はいつも以上に道が空いていました。

当社も今日12/28が最終日。
明日から1/4(土)まで冬季休業とさせていただきます。
さて、シトロエン創業100周年にあたる2019年。皆さまどんな年でしたか?

もう既に思い出せない?
私もそうです。昨年の出来事とごっちゃになっています。

今年は快適SUVのC5 AIRCROSS、そして人気者のC3 AIRCROSSのデビューと
ラインナップが一気に倍になりました。
倍になった分だけ、幸せも倍お届けできていれば嬉しく思います。

先ごろ来日したシトロエンCEOのインタビューをNetニュースで読みましたが、
近年販売台数が伸びているのは、『Inspired by you』のコンセプト、
シトロエンの起源を大切にした車や店づくりを行った結果とのこと。
その通りだと思います。


暮らしに寄り添う、快適なシトロエンらしい車を2020年もお届けしたいです。
何だ?
楽しみな車が工場に停まっていました。


2020年もシトロエンをよろしくお願い申し上げます。
皆さまどうぞ良いお年を!

野村 友樹

ラスト ガソリン

[2019/12/23]

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野村 友樹
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さまこんにちは。

クリスマス直前。いかがお過ごしでしょうか?
ツリーやイルミネーションといった風物詩が終わるのは寂しいですね。
そうこうしているうちに年末がやって来る…

仕事の上では大変な日々です。
そんな今日この頃ではありますが、ショールームにはGrand C4 Spacetourerを展示しております。

こちらはもう今後入ってこないガソリンエンジンモデルです。
なので、変なタイトルになりました。

経済的でパワフルなディーゼルエンジンも魅力的ですが、
Spacetourerの穏やかな居心地にはガソリンエンジンも捨てがたいのです。
私はどっちを買う?と言われたら、ガソリンと答えると思います。


幸せな移動空間を手に入れるあなたがうらやましい。
どうぞご案内させてください。

野村 友樹

C3AIRCROSS Feelという選択肢

[2019/12/20]

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野村 友樹
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ショールーム日記
皆様こんにちは。

2019年も残すところ11日。何かと気忙しい時期です。
渋滞も多い気がしますが、くれぐれも安全運転をお願いいたします。

さて、こちらの写真。以前少しの期間だけ展示していたC3 AIRCROSS。
ご案内の中心はSHINEかSHINE Packageですが、これは『FEEL』というグレードです。
あまり取り上げられることがないので、通な選択肢としてご紹介します。

まず外から。ルーフの色もボディカラーと同じなのが逆に新鮮。
C3以降、すっかりバイトーンルーフに見慣れてしまいました。

あまり見えませんが、こちらはホイールキャップです。
先代のC3の末期にもあったタイプで、海外では結構主流みたいです。

室内に目を向けると、まず飛び込んでくるシックなインテリア。

C3のグレー内装に準じたカラーリング。
後部席は6:4の分割可倒式なので、何だか広く見えます。
ダッシュボードはこうなります。
ファブリックが施され家具のような優しい雰囲気なSHINEに対し、FEELはこんな感じ。

自動防眩式ではない従来型のルームミラーは薄くてスッキリ。
そして、ワイヤレス充電の代わりにC3のようなドリンクホルダー。
ホイールキャップを付けなければ、とっても外車な雰囲気に。
向こうの街頭にポイっと路駐しているイメージですね。

以上、特徴を挙げると何もついていないみたいに思いますが、
安全装備は一切省いていません。

ガラスサンルーフもアロイホイールもグリップコントロールもバイトーンルーフも要らない。

SHINEよりも153,000円安い2,638,000円。
引き算の美学に惹かれるあなた、いかがでしょうか?
私野村のツボはこちら。
タッチスクリーンのマニュアルエアコン。

かわいらしい。
けど、明らかに使いにくそう。
ちなみに、オーディオ画面になっても、ちゃんと画面上部に簡易表示があります。

抜かりはありません。
しかし、走行中の操作はしづらそうです。


助手席の方との共同作業により、安全運転でお願いします。

野村 友樹

感謝

[2019/11/28]

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野村 友樹
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さまこんにちは。

予報に反して今の京都は雨。
寒くて冷たいので、時雨という表現のほうがいいかもしれません。
何せもう日曜日からは12月ですからね。

そんなことで、今月は全くこちらのページを更新していませんでした。
InstagramとFacebookはボチボチやってるので、チェックしてください。
そしてこの写真。
8月の終わりにアップしたものなんですが、こちらに嬉しい書き込みがありました。

『この写真が決め手になって、インクブラックを契約しました!』

ありがたいことです。
これで日本にシトロエンが一台増えたのですから。
こういうお役に立ちたいと思って、続けた甲斐がありました。


届いてからご納車までは短期間で、あまりお店に留まっていません。
なかなか同じ色をご覧になれないことが多いので、珍しいのが来たらマメに写真を撮っております。

『こんなんある?』というリクエストは、野村までお申し付けください。

野村 友樹

魅力の再発見

[2019/10/26]

スタッフ:
野村 友樹
カテゴリー:
ショールーム日記
皆さまこんにちは。

10月最終の週末、いかがお過ごしでしょうか?
来週末はもう11月ですね。
台風などで夏の名残を引きずっている気がして、実感が湧きません。

そんな今日この頃、ハッとしたお車をご紹介いたします。
Grand C4 Spacetourerです。

どうでしょう?
ショールームに入れたら映えること。

ボディカラーはブルーフォレ(Bleu Foret)と言います。
ブルーの一種でありながら、久しぶりの緑系。
C5 AIRCROSSのブルーチジュカ(Bleu Tijuca)よりも、もっと緑です。

最近の生産分から、ホイールのデザインも変わりました。
その上、内装は至福の『Dune Beige』です。

風合いの柔らかなグレーのシートには、ナッパレザーと同じ大型ヘッドレストが備わっています。
そして、ダッシュボードもナッパレザーパッケージと同じ淡いベージュです。
ベージュというよりミルクティーのような色です。


現在のシトロエン顔は、このSpadetourer(旧姓C4 Picasso)から始まりました。
そこからエンジンの変更、安全装備やタッチスクリーンの進化、そして名称の変更を経て5年近く経ちます。

まさに円熟の域に達しようとしております。
しかし、空間設計の面白さや癒しの乗り心地は新鮮で、今でも変わらぬ魅力を放っています。

今なら0%低金利や延長保証サービスなど、サポートも充実。
よろしくお願い申し上げます。