スタッフブログ

野村 友樹

C3AIRCROSS Feelという選択肢

[2019/12/20]

スタッフ:
野村 友樹
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様こんにちは。

2019年も残すところ11日。何かと気忙しい時期です。
渋滞も多い気がしますが、くれぐれも安全運転をお願いいたします。

さて、こちらの写真。以前少しの期間だけ展示していたC3 AIRCROSS。
ご案内の中心はSHINEかSHINE Packageですが、これは『FEEL』というグレードです。
あまり取り上げられることがないので、通な選択肢としてご紹介します。

まず外から。ルーフの色もボディカラーと同じなのが逆に新鮮。
C3以降、すっかりバイトーンルーフに見慣れてしまいました。

あまり見えませんが、こちらはホイールキャップです。
先代のC3の末期にもあったタイプで、海外では結構主流みたいです。

室内に目を向けると、まず飛び込んでくるシックなインテリア。

C3のグレー内装に準じたカラーリング。
後部席は6:4の分割可倒式なので、何だか広く見えます。
ダッシュボードはこうなります。
ファブリックが施され家具のような優しい雰囲気なSHINEに対し、FEELはこんな感じ。

自動防眩式ではない従来型のルームミラーは薄くてスッキリ。
そして、ワイヤレス充電の代わりにC3のようなドリンクホルダー。
ホイールキャップを付けなければ、とっても外車な雰囲気に。
向こうの街頭にポイっと路駐しているイメージですね。

以上、特徴を挙げると何もついていないみたいに思いますが、
安全装備は一切省いていません。

ガラスサンルーフもアロイホイールもグリップコントロールもバイトーンルーフも要らない。

SHINEよりも153,000円安い2,638,000円。
引き算の美学に惹かれるあなた、いかがでしょうか?
私野村のツボはこちら。
タッチスクリーンのマニュアルエアコン。

かわいらしい。
けど、明らかに使いにくそう。
ちなみに、オーディオ画面になっても、ちゃんと画面上部に簡易表示があります。

抜かりはありません。
しかし、走行中の操作はしづらそうです。


助手席の方との共同作業により、安全運転でお願いします。