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野村 友樹

mono好きのために

[2019/12/21]

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野村 友樹
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皆様こんにちは。

いよいよ2019年もあと10日。
今週末は年末の激務を乗り越えるための休息に充てる方、
クリスマスの準備にご多忙な方、いろいろおありかと思います。

私達にとっては、今年度の販売実績を締めくくる大事な週末。
シトロエン創業100周年を華々しく終えるために、1台でも多くの実績が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今日はC5 AIRCROSSの話題です。
こちらのお車、私の目には新鮮に映りました。
なぜ?
なぜなら、バイトーンルーフではないブランナクレだからです。
カタログではいっぱい載っている仕様ですが、実車を見たのは初めて。

水平のボンネット、傾斜したフロントガラスと、
その傾斜がルーフにまで伸び、そしてリアに向かって傾斜してゆく。
でもガラスの下端はビシッと水平。無意味でジャマな線がない。
バランスがいいなぁと思いました。
後ろから見ると、ガラスとボディの配分、線の入れ方も良好。
クロームのアクセントも効いてますね。

ブラックルーフが流行りだした頃、
その理由がPremiumで高級そうに見えるからということを聞きました。
確かにそうも見えますが、この潔さもいいと思いませんか?
その上、このお車はナッパレザーパッケージでした。

しっとりとした肌触りのナッパレザー+ほっこりとするシートヒーターの組み合わせ=極楽。
色使いもおしゃれそのもの。


C3やC3 AIRCROSSといったコンパクトなシトロエンが目立っていて、
認知度が低い気がするC5 AIRCROSS。

見て楽しく、見られて嬉しく、乗って快適。
厳つさではない自己主張をするなら、是非シトロエンを。